2018年6月定例会

2018年6月29日に、ビッグデータプロジェクト定例会を開催しました。

前半は、京都大学 大学院情報学研究科 社会情報学専攻 馬 強 先生先生が「観光の分散化と個人化の実現に向けたユーザ生成コンテンツの分析と利活用」というタイトルでご講演くださいました。とても心に残る言葉と取り組みをいくつも教えて頂きました。”It is better to travel ten thousand miles than to read ten thousand books.” 情報学で生活・人生を豊かに! 

吉川・馬研究室

後半はNAIST物質創成科学領域 分子複合系科学研究室の上久保先生が「蛋白質の設計図-アミノ酸配列-に不可分な部品は存在するのか? -部品の実験的抽出と予測性」と題しご講演くださいました。

分子複合系科学研究室