2016年9月定例会

2016年9月20日に、ビッグデータプロジェクト定例会が開催されました。

情報科学研究科 数理情報学研究室の吉本潤一郎先生より、ビッグデータ関連研究開発の紹介-機械学習を用いたうつ病関連多次元データ解析につきご講演頂きました。適切なデータ取得条件を設定し、適切な手法を適用すれば客観的診断法として有望ではないかと考えておられるそうです。

次に、情報科学研究科 ユビキタスコンピューティングシステム研究室 安本慶一先生と、同じく情報科学研究科 知能コミュニケーション研究室の教授でもありビッグデータプロジェクトの統括もしている中村哲先生より、「ソーシャル・ビッグデータ利活用アプリケーションの研究開発‐京都インバウンド観光に向けたIoT-to-Humanシステムの研究開発」という新しいプロジェクト構想をご紹介頂きました。