2017年1月定例会

2017年1月24日に、ビッグデータプロジェクト定例会が開催されました。

情報科学研究科 大規模システム管理研究室 助教の川原純先生が、「グラフビッグデータ処理基盤としての離散構造処理系」というタイトルでご講演くださいました。スーパーマーケットの購買記録から、意味のある情報の抽出を行いたい場合、などの具体例を挙げつつ、ビッグデータの処理につきご紹介くださいました。

次に同じく情報科学研究科 計算システムズ生物学研究室 教授の金谷重彦先生が、「多変量解析法にもとづいた日本語版中医体質調査票における各質問間相関の評価ならびにBMI、年齢の推定モデルの構築」などにつきご講演くださいました。 金谷先生のお話はいつも楽しく、且つ興味深く、あっという間の定例会となりました。