2014年12月定例会

2014年12月24日にビッグデータプロジェクト定例会が開催されました。

まず情報科学研究科 数理情報学研究室の教授 池田和司先先生が、Netflix社における具体例を挙げながら、Matrix/Tensor Factorization の応用についてご講義くださいました。

次に研究推進機構 ヒューマノリフィック科学技術創出研究推進事業 植物代謝制御研究室の久保稔特任准教授が、1細胞における遺伝子発現量を経時的に調べる方法について課題紹介を行ないました。

そしてバイオサイエンス研究科の武藤愛助教により、昆虫-食草データベースを用いた未知の被食-捕食関係の推定についての中間経過報告がありました。

次回の定例会は2月14日に行われます。情報科学研究科の松本裕治教授が、テキストマイニング概論についてご講演くださいます。また物質創成科学研究科の浦岡行治先生が、論文からの機能性生体物質データベース構築に関して課題説明を行なう予定です。