京都府,関西文化学術研究都市推進機構,京都産業エコ・エネルギー推進機構,および奈良先端科学技術大学院大学により,ビッグデータに関するフォーラムを 3/9 に開催します.

けいはんな学研都市では、ICT基盤の活用により、環境・エネルギーに加え、新たな社会サービスを融合させ、スマート、スリムでかつ快適なライフスタイルを確立し、自律的に発展する都市づくりに取り組んでいます。

ICT を活用する中では、様々なデータが集積し、ビッグデータとして、新たなビジネスやより利便性の高い社会サービスの創造に結びつく可能性を秘めています。  今後、国立大学法人奈良先端科学技術大学院大学、京都府、(公財)関西文化学術研究都市推進機構等で取り組んでいくビッグデータ活用の方向性等を発表し、多くの企業様にも御理解・御協力をいただく中で、ビッグデータビジネスの先進都市となる取り組みを展開してまいります。

【第 1 部】14:00-15:15

  1. 開会あいさつ 
    京都府政策企画理事 重松千昭
  2. ビッグデータがもたらす未来 -けいはんな学研都市をビッグデータの都に- 
    奈良先端科学技術大学院大学教授 中村哲
  3. スマートライフの実現に向けた日常生活データ分析 
    奈良先端科学技術大学院大学教授 安本慶一

【第 2 部】15:25-16:30

  1. ビッグデータとクラウドを活用したスマートな社会とモビリティー・サービスの進化 
    日本IBM スマーター・シティ事業/ソリューションズ部長 江崎智行
  2. 会場との意見交換

【第 3 部】17:00-18:00

  1. 交流会

参加申込が必要です.